◆ とうとう作ってしまいました ◆

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皆さんはご存じですか? ほぼ真っ黒なカードに「〇〇(地名) By Night (At Night の場合も)」と書いてあるカードを…。

↑こういうの。
… ン10年前の欧州のポストカード売り場に なぜか必ずあったカードです。「誰が送るの、こんなの?」と思いながら私も1枚だけ、ジョークのわかる友達にウィーンから送ったことがあったのですが ポスクロを始めるようになってからなぜかこのカードのことを思い出してしまい、集め始めました。 が、今はそのン十年前ほど売ってる場所は多くないようで、年に数回受け取る機会があればいい方です。 それでもポスクロのプロフィールにはこれをずっとWishlistとして書き続け、そして 10数年前くらいには一度「同志」から「日本のBY NIGHTカードを送ってくれ!」と コンタクトが来た事があったのですが、こんなん、もちろん日本では売っていません😂 作ろうにも、残念ながらそのころは作りたいなと思ってもロットの関係で現実的ではなく、用意することもできませんでした。
で、今回ようやっと… まあまあな少部数で作れるような世の中にもなってきたので 作ってみたのがこれです:

 

真っ黒背景に「TOKYO BY NIGHT」だけ書く勇気はやっぱりなく、ずっと考えていたことを若干トーンダウンしたのが↑これです。 本来はもうちょっと抑えめのスカイラインを黄色い背景で描く気だったのですが(東京は眠らないよ、真っ暗ではない、的な意味合いで)、景気がね、悪くなってしまったので…ただスカイラインだけにしました。…集まったどのカードよりも描きこみ過ぎのような気がしますが😂 まあ 真っ黒のはまたいつでも作れるので😆 今回はこれで。 …ですがみなさん、何か足りないのにお気付きですか? お気付きですよね? ええ、タワーを超えたあの建物です。ですがあれはシルエットから何から商標登録されていて、そのお姿から何から、イラストにしても撮った写真にしても許可なく(非商用でもお咎めがある場合があるそうです)使用することはできないようなので、使いませんでした。でもただ使わないだけなのも癪💣だったので、裏の説明書きに「ある有名なランドマークがここには描かれておりません。それは著作権、肖像権でシルエットでも写真でも使うには有料で許可が必要だからです。だから描きませんでした! さあ、それはなんという建物だかわかりますか?」的な感じで添えておきました😂 このカード自体 送る相手は限られてきますが 作れて満足です。もちろん自分のコレクションにも加えます。 …このカードに関しては今のところ頒布予定はありませんが、興味のある方はご注文の際に備考にでも書いておいていただければおまけの中の1枚に加える事は可能です(※数に限りがございます。NGの場合は発送時のメールにその旨添えますのでご容赦願います。)。よろしければご連絡ください。

 

また、同じシステムを利用して少しMJを利用して作ったものを数枚ですがSHOPの方にも置いておきました。

実はこれらはMJで何かを作って更に手を加えて編集したりしていたもののうちで没になったものを、勿体ないのでフリーで使えるようなサイトを整えたい、…と過去にここで言っていた時に既にそこに載せたいなと思ってとっておいていたものなのですが、サイトのほうをなかなか新規で作っていく時間がなくて結局は先に印刷してみてしまったという経緯の物です。印刷枚数は1作品につき数枚と限られていまして、レギュラー化はしないのではないかなと思うので(一応リクエストボタンは受付可能にしておきますが早いスパンではお応えできないかと思います)、もし気に入ったカードがございましたらお早めに。こんな感じで少部数で作ったものをこれから何も言わずにおいておくこともあるかもしれませんのでこまめにチェックして頂けたら幸いです。(※すべてオンデマンド印刷です)

 


…さて、また黒いカードの話題に戻りますが、いい機会なので これまでの 真っ黒カードのコレクションを載せておきます(省いているものもあります):

 

ロンドンだけでもこんなにあります。 もう少しありそうですね。

 

ドイツ。ブレーメンがいい味を出していますね😊
ドイツは全部載せてるわけではないです。
結構あるのでひょっとしたらこのジョークカードはドイツ発祥かもしれませんね。

 

左から スペイン、スペイン、フランス、イタリア。
スペインとフランスはもう少しコレクションがあります。

 

左から ラトビア、セルビア、オーストリア、オーストリア。
ラトビアもセルビアも少しずつひねってきています。ラトビアのやつは特におしゃれ!!!
オーストリア(ウィーン)から送って頂けた2枚は本当に感慨深い。というのは、私がこのカードを初めて見つけたのはウィーンだったし、「なんだこれ?」と思いつつ購入して笑いのツボが同じ友人に送ったその地がウィーンだったから。ただ、私の記憶だと、その時に送った Wien Bei Nacht (Vienna By Nightの意味)のカードは縦型だった気がするんですよね… 今後タテ型が来る時が来るといいなと思います☺ てか友人に送っておいてなんで自分にはお土産にしなかったのか😂

 

アメリカ、アメリカ、カナダ、カナダ。
賑やかな感じに北米感を 感じます(勝手に)☺

 

ルート66のものもあるんですね!!

 

BY NIGHT ではないのですが、派生でホワイトアウト系のものもあるようです!
これは アメリカのミネソタから。 これ北海道でも作りたいですね😍

 

デンマーク。 ニュージーランド。

 

ドイツから、お手製のBY NIGHTカードも届いてしまいました😂
結構よくできてますよね!

 

やっぱり 欧州から始まったジョークカードなので 頂ける地域に偏りがありますね。アジアでは おそらく見つからないでしょう。(欧米人も多いという理由で ひょっとしてン10年前のバリあたりだったらあったかもしれませんが)とても残念。今は香港も寂しくなってしまったけどネオンギラギラの全盛期の香港の「BY NIGHT」カードとか想像しただけでも楽しそうなんですけどね。台湾だったら九份のボンボリか101のスカイラインでしょうか。まあ、欧州でももうオワコンなカードではありますのでこれからアジアで作られるという事はないと思いますが、もしどこかでこのカード見つけましたら皆さん、shutterbugまで是非お送りください。 結構真面目に宜しくお願い致します🙏🙏🙏

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Posted by shandi